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変化。

2009年11月13日

ちょっと前に撮ったものなんですが(苦笑。ここ数週間、娘と親戚(七五三でね)以外に写真、ほとんど撮ってません。

「そら!バーチャンに抱っこさせて♪・・・重たァい!!大きくなったねぇ♪」
・・・満面の笑顔のバーチャンに抱かれた娘は、小声で

「ママの抱っこがいい・・・・」・・・・うつむいて呟いていました。
母が私の家に遊び(というか私の仕事が落ち着くまで、娘の遊び相手)にきてくれました。

人みしり激しい、娘とバーチャン(ワタシの母)の初日。
最初の抱っこは↑上みたいな感じでしたが・・・・(苦笑・・・
自分のテリトリー(自宅)だったことも大きいんでしょう、
 (バーチャンが、やっぱり孫可愛さで、ムチャクチャ甘やかしちゃうところも大きいでしょう!笑)
目に見えるスピードで、あーちゃんはバーチャンに慣れていき。

「お昼寝の時間だよ。ママと一緒に寝よう!」
(添い寝しないと娘は昼寝しません。まだまだ娘には昼寝が必要な様子なのです)と声をかけると
「ママはお布団で寝てていいよ?あーちゃんは、バーチャンと遊んでいるからね♪」
お昼寝が必要なのは、ママじゃなくて あーちゃんのほうです!!怒)

「ママおやすみー♪あーちゃんはね、バーチャンと一緒に寝るねー♪」
(・・・夜中に泣きながらバーチャンの寝ている客間から戻ってきて、家族3人で寝ましたけど。苦笑)

・・・などと、バーチャンにベッタリ♪・・・な日々を送りました。
初日こそ、私が傍にいなければならなかったけど、
翌日からは私が別の部屋に行っていても、嬉しそうな笑い声が聞こえてきたり。
ハイ、頑張って仕事させていただきました♪
・・・バーチャンもナツイてくれて嬉しそうでした(カシマシ娘につきあって、少し疲れた様子でしたが・・)




パパママ以外にも(というか、パパママ以上に!笑)
「絶対的に自分の味方をしてくれる大人」が
何人も(といっても、バァバ2人くらいですが。苦笑)いる。という体験は
娘にとって素敵な体験だったろうし・・・。
「自分がとても愛されている」という自覚は、彼女にプラスに働いてくれると信じています。
(娘にとって、とても居心地のいい数日だったろうし、ね♪)




母が帰る日。
駅の改札まで見送りに行ったとき、娘は泣いて甘えました。
「一緒にあーちゃん家に帰ろう?」「行っちゃやだー!バーチャーーーァん!!」
・・・ベソベソ泣いている娘をよそに、
私の母は一度振りかえり、笑顔で大きく手をふってバイバイした後は
振り返りもせず、元気よく去っていきました。
(・・・ええ、こういうところ、私の母は思い切りがイイんです・・・)

娘を抱っこして改札でしばらく過ごし。
落ち着いてから娘は
「あーちゃんね、バイバイするの忘れちゃったの。」
「ばーちゃんにバイバイしたかったなァ。」・・・ケロリとした顔で話していました(苦笑。

夜、バーチャンから帰宅した旨の電話をもらったとき、
娘はちゃんと
「あーちゃんね、バイバイするの忘れちゃったの。」
「でも今、バイバイするからね?また来てね?遊びにきてね?一緒にあそぼう、ねー♪」
なんて話していました。


月一度泊まりに行くバーチャン(ワタシにとっては義母=車で1時間ほどだし、高齢&病弱なのでね)と、
年一度、泊まりに行くバーチャン(ワタシの母=帰省に半日以上かかるし・・・ピンピン元気なんでね)。
懐き具合も全然違っていて、七五三の席では、
私の母がサミシイ思いをするかもしれないな・・・と思っていたのですが、
数日を一緒に過ごしたおかげで、娘も、バーチャンも楽しく過ごせたようでした。


「バーチャン、今日遊びにくる?いつくるの?」なんて私に聞いてくる娘。
・・・今度の帰省まで、娘はバーチャンのことをおぼえていてくれるかしら・・・?
ちょっと楽しみなような、怖いような感じです。(完全に忘れてたりして・・・・苦笑・・・)

お母さん、どうもありがとう♪
(こんなに親がアリガタイと思ったの、久しぶりです。大笑)
・・・この年齢になって、母子の尊さを、続いていく血脈に
改めて気付いたワタシでした(苦笑・・・。



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