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アルプスの少女・ハイジ

2010年02月08日

アルプスの少女ハイジ アルプスの少女ハイジ





娘と一緒に観るために借りてきて、実際は夫婦が揃ってノメリ込みました(苦笑。
さぁて・・・。
ポニョも観た、トトロも観た。パンダコパンダも観た。
次は何のアニメを借りてきて、娘と一緒に観ようかね・・・?

と、オットと話しあって、「アルプスの少女 ハイジ」を借りてきたのが去年の11月。
こないだ、やっとこサ全部観終わりました。(・・・だって13巻もあるんだモンね!!)



オットは「フランダースの犬、なんかがイイんじゃない?名作だし!」と言ってきたのですが。
・・・あれって・・・結構、悲しい場面が多いですよね・・・?(イジメ多いし・・・。)

もっと親も一緒に見て、癒されるアニメがイイなあ・・。と思い、
ほぼ私の一存で、「アルプスの少女ハイジ」を観ることになりました。
(アニメ自体は全然おぼえてなかったけど、原作本は持ってます(実家に置きっぱなしだけど)。
アニメのオープニングの曲の際、大きなブランコを楽しそうにこぐハイジの映像がすごく印象に残っていて♪
大好きだったんです♪

・・・ちょいと昔話になっちゃいますけどね?日曜日の19時30分からのアニメは大好きで♪
一番好きだったのは「ペリーヌ物語」(←しかしまだ娘には早いと思われる・・・)
「母を訪ねて三千里」は当時大好きで、祖母にオネダリして、マルコが着けていたポンチョを編んでもらいました♪
 (↑しかしコレも、・・・母と離れ離れになる、というのが、今の娘にはまだ無理なアニメかな・・・・?)
「南の島のルーシー・メイ」も大好きでした♪・・・・・




「アルプスの少女ハイジ」・・・いや、ホントに癒されましたョ。
アルプスにいるハイジ♪夜、食事の後に観ていると、ホニョニョニョ~。・・と、
自分がイイ感じにクツロイでいくのがわかりました(苦笑。
1編は(CMとかのぞいてるから)すぐ終わるのもイイところ。
1週間レンタルで、毎週1~2本借りてみていました。

オットは「アルプスの少女ハイジ」をマトモに観るのは初めてだそうで、
(私とオットは14歳離れてマス。ええ、ハイジやってるころ、オットはバリバリ働いてました・・・。)
でも、「ハイジ癒される~。」などと言ってました。
・・・遊び仲間と呑みに行った席で「最近、アルプスの少女ハイジを借りてきて、娘と観るのが好き。癒される~」
などと言って、呑み仲間から失笑を買ったそうです(そりゃ私もソコに居たら笑うワ。内緒にしときなサイ!)。








話がズレますが。

先日、娘に「オオカミと7匹の子ヤギ」を読んで(こどもチャレンジの冊子の中にあったのデス)
・・・あげようとしたら、途中で号泣されました。
・・・オオカミが手を白くして、声をかえて子ヤギを「私はママよ」と信用させ、「ヤギの家へ乗り込み、子ヤギに襲いかかったとき!」です。
「わああああん!!」と号泣。
・・・いろんなことを理解するようになり、・・・なんとな~く、絵本の先読みも出来るようになり。
ハラハラドキドキ、娘の小さな心臓はバクバク爆発しちゃったんでしょう。

このときは抱っこして落ち着かせてから、とりあえずラストを見せて、
「ほら、子ヤギちゃんは、みーんな無事にママに会えたのよ?だいじょーぶだからね?」
と、お話しました。
・・・でも、数日してから「これ、読もうか?」と、「オオカミと七匹の子ヤギ」を見せると
悲しそうに怖そうに、頭を横に振ります。・・・やっぱり怖いみたいなんですよね・・・・。


こんな感じで、
絵本もそうですが、テレビやアニメも「理解できるようになって、先読みできるようになったから」(だと思う。思いたい)
娘はときどき、テレビアニメを見ていてワンワン泣きます。
だから今、「娘がテレビアニメを観ている隙に、私は台所仕事を・・・」という形では
テレビは観ていません。・・・だって、一体何が原因で娘が号泣しているのかワカラナイことがあるので。
「アルプスの少女ハイジ」は、家族3人で、
オットが娘を抱っこして、
私はその隣で、洗濯物をたたんだり、簡単な家事をしながら、みんなでマッタリとノホホンを楽しみました。

・・・楽しいダケでもなかったけど・・・(苦笑。

「ハイジがドイツでクララと暮らす編」は、娘には刺激が強すぎたようで
すぐ号泣しちゃうので、
夜、夫婦でコソリと観ました。(・・・深夜「ハイジ」を観ているイイ年をした夫婦ってアヤシイ・・・?笑)
ええ、ハイジがドイツに行ってから、夢遊病になってアルプスに帰るまで、夫婦2人で観てました・・・。

でも大人になってから観ると、ロッテンマーヤさんがそれほど悪い人=意地悪で怖いだけの人、
には見えないから不思議。
逆にコミカルで笑える人だったりね・・・。





前後しますが。
ハイジがアルプスの山のオジイサンのところで暮らし始めた 初日にみる夢。
「オジイサンのところで暮らすことになったのー♪」と、何処かのお婆さんの所に駆け寄るハイジ。
・・・と、お婆さんは繕い物をしながら こんなことを言います。
「・・・何でもいいけど、外に出ないで家の中で遊んでおくれ。怪我でもされたら、お手当出なくなっちゃうからね。」

・・・。
前後の、アルプスのオジイサンのところではしゃぐハイジの姿が やけに切なく見えました。

幼い頃は、こういう場面って見落としていたのかなぁ・・・。





貧しさも階級制度もあります。
とても昔のアニメだんだよな。と思える場面もあります。
それでも
・・・ハイジ、あなどれませんねぇ。大人の鑑賞にも耐えうる名作アニメです。

オットは「ハイジのオジイサンのように、あーちゃんに接したい」と言っていました。
・・・・うん、年はくってるけど、
あなたがハイジのオジイサンになるには、まだ修業が足りないカモね・・・?
(私もオジイサンのようになりたいけど、まだまだ修行が足りないわ・・・・)







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