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里帰り ① ・・・蕨取り・・・

2010年05月24日

ワタシの祖母(あーちゃんにとっては曾バアチャン)93歳の指揮のもと、
総勢4人で 蕨採り。





■あーちゃんも、頑張って蕨採りをしてくれましたョ。■
あーちゃん、頑張って摘んでくれてますが、もう食べれない蕨や、全然関係ナイ雑草もいっぱい摘んでました(苦笑。
(全然関係ない草も取るし、走り回ったりもしてましたけどね・・・苦笑。)






時期はずれの里帰り。






ワタシのバァちゃん(あーちゃんにとっては曾バアチャン。・・・ややこしいね。笑)が
「ほら、蕨採りに行こう」と誘ってくれました。


「じゃぁ、俺はちょっと休んでます」なんてヘラヘラ笑っていたオットですが、
「何言ってる!お前も行くんだよ」なんてバアチャンにピシリと叱られ(苦笑、

バアチャン、ワタシ、オット、あーちゃんの4人で、蕨採りに出かけました。



■手前の蕨にピント合わせようとして、バアチャンたちにピントが合っちゃいました・・・涙。■
最初オットはイヤイヤ、あーちゃんは走りまわり。・・・そのうち、皆で熱心に蕨取りに精を出しました。
(この後、バアチャンに「みつき!写真撮ってないで蕨採れ!」と叱られました・・・。
 女手1つで4人の男子を育て、いまだシャンとした祖母、やさしいケド厳しいです・・・。)


遊具も何にもない原っぱだけど、娘は大喜びで駆けまわり。
最初はヤル気のなかったオットも、何だかんだと言いながら、熱中して蕨採りをしてました。

93歳のくせに(って言い方、失礼だけど)シャンとしたバァちゃん、どんどん先を歩いて、
いっぱいの蕨を摘み・・・・・でも、
やっぱり疲れるみたいで途中から「ほれ、みつき!ココにある!ココにも!」と
自分はしゃがむことなく、ワタシに蕨がある場所を指さして教えながらの蕨採り。


・・・山菜採りって恥ずかしながら、初めての体験。けど、なかなか面白かったデス。
(自宅の近所には自生してない気がするけど・・・自分で採って、無料ですものねぇ?)







その後、バァチャンの台所にお邪魔して、蕨の灰汁取りの方法を教わりました。
(長年の主婦の勘の「大体これくらい」というアバウトな量と時間なので、いつか自分で山菜を採って灰汁抜きするときは
 一度、ネットで確認したほうがいいかなぁ・・・・。)

■左・灰汁抜き前の蕨。タンサンをぶっかけて、熱湯を入れて重しをします。/右・灰汁抜き後の蕨■
ワタシの祖母が、テキパキと台所仕事をしていきます。93才とは思えません。・・・こういう老後って憧れますねぇ・・・。 鮮やかな緑でワタシはそのまま食べれました。かつおぶしとポン酢が一番美味しい♪・・・鍋が汚れているように見えるけど、ソレは灰汁です。



新鮮だからかな?かつおぶしをかけて、ちょっとポン酢をつけただけで
おいしい蕨の味を楽しめました。


「刻んでキムチに入れても美味しいよ。」とはワタシの母の言葉。
「納豆に入れても美味しいかもね。」とオット。

うん。
蕎麦にのせて、山菜蕎麦にしてもいいね。


たくさんもらって、冷蔵庫に保管された蕨(半分は冷凍庫へ・・・)、
あーちゃんは食べないから・・・・夫婦2人で何回食べれるかな。



バァちゃん、蕨採りに連れてってくれてアリガトウ♪












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