スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

里帰り②・・・家庭菜園畑で・・・

2010年05月25日

■母ご自慢の家庭菜園畑にて・・・窓を開けて縁側に出ると、この風景。ある意味、贅沢ですよネ■

里帰り中、ドコかに出かけたりせず・・・バアチャンと曾バアチャン、近所のバアチャンに囲まれ、殆どをこの家庭菜園の庭で過ごしました・・・公園なんかに行かなくても、楽しかったね。

(「ばぁちゃーん、待ってーっ!」後を追いかける元気娘・あーちゃんデス♪
            ・・・ここまで広くなくていいから、我が家にも庭があったらなぁ・・・)




里帰り中は、この畑が娘の遊び場でした。



里帰り、とはいっても、ワタシは一度もここで暮らしたことはありません。

ワタシが1人立ちした後、
とある地方の中古住宅を購入、祖母も連れて(半2世帯住居に改造)、両親は念願の「田舎暮らし」をはじめました。
初めての土地、初めての家・・・ワタシには馴染みのない家。
(正しくは「両親の家に遊びに行く」という感覚ですが、便宜上「里帰り」と言っているのです)

しかし、家の中に入れば別。
思い出になるから・・・と、幼い子どもが貼ったシールをはがさずに、そのままにしてあるタンス
(お母さん、単に剥がすのが面倒だったんじゃないの・・・?)
冷蔵庫の食材を保存してあるのは、ワタシが保育園のときに使っていたアルマイトの弁当箱。
母が家仕事のときに使っている机は・・・妹がつかっていた学習机を改造したもの。

時計だって壁にかけられた猫の写真だって、子ども時代にいつも目にしていたもの。
飾り棚に飾られている人形、ワタシのモノにしたいってダダこねたこともあったなぁ・・・。

家の外面は「見知らぬ我が家」ですが、中に入れば「懐かしい我が家」になります。
・・・両親が遠くに越してしまったときはワタシ、サミシカッタんですが(ワタシもイイ大人の年齢なのにねぇ)
 今はノビノビと自分流に暮らす両親の生き方って、素敵だと思えます。







以前は本当に小さかった畑、なのに・・・・。
母が片手間に作っている野菜・・・・家庭菜園はドンドン拡張し、
「家庭菜園の域を超えてるんじゃないのか・・・?」とワタシがビックリする広さになっていました。

ココはサヤエンドウ、コッチはナス、キュウリ、レタス、ホウレンソウ、
トウモロコシにネギにチンゲン菜・・・・。
野菜を保管している倉庫には、ごろごろとジャガイモが入っていました。
(・・・こんだけ作っていれば、八百屋に行く必要はないね・・・・。)






あーちゃんは
里帰り中、ほとんどをこの「ばーちゃんの家庭菜園畑」で過ごしました。
(週末で、ワタシの母も仕事が休みだったんです。)

外遊び用具は持ってきていなかったけれど、そのへんに転がっているシャベルと大きなバケツ、ジョウロで
子どもって、普通に楽しく遊べるんですね。





■母「サヤエンドウ持ってく?」と聞かれ、私「ウン♪」と答えるとスグ、 
  母子孫三人で、サヤエンドウ採りが始まります♪■
サヤエンドウの畑で立ちつくす、あーちゃん。しばらくすると「これ知ってるよ!ソラマメクンの本に出てくるの!パパ大好きなんだよ!」・・・機関銃のように喋ってました(笑。ばーちゃんはニコニコ♪


■一生懸命お手伝いしているつもりの あーちゃんなのデス♪■

ぶちっ、ブチっとサヤエンドウをちぎっていく、あーちゃん。バァちゃんは全然気にせず、隣でハサミを使って収穫してマス。










突然、入院した父は・・・・想像以上に容態が良かったです。
「電話するなって言ったろう!」と怒る父、
「孫の顔が見れて良かったじゃないの。気持ちも元気になったでしょッ!」シレッと言う母。


「じーちゃん、野菜食べないとダメなの。病気になるの!」
「元気になったら、また遊びにきてあげるからね?」と諭すあーちゃん。(・・・なっまいきー!苦笑)
「・・・そうですかー♪じゃあジイチャン、頑張るからねー♪」
 ・・・孫には、人が変わったような表情と猫なで声で話す父(・・・ちょっと気持ち悪い・・・笑)。


家庭菜園で元気いっぱい走り回って 土遊びして。
畑の「生きている野菜」を見ることも出来て・・・あーちゃん大収穫♪

私も野菜と蕨をたっぷりオミヤゲにもらって・・・・大収穫だったから・・・
遠出の里帰りも、そぅ悪いものでもなかった。・・・かな。

(オットは帰宅後、「うぉーっ!すごい達成感だぁ!」と叫んで、美味しそうにビール呑んでましたけどね。笑
 ・・・遠出のオデカケ=高速運転、オツカレサマでした・・・・って、達成感を感じるのは、それだけじゃないかな?苦笑)















       ・・・それでもやっぱり、母にはスグ近くにいて欲しかったと思う娘・・・ワタシはまだまだ、半人前の大人デス・・・。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。