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ゴールデンスランバー

2010年12月17日

                           ・・・ちょっと前に見たDVDですけれども・・・
ゴールデンスランバー ゴールデンスランバー




映画の番宣を見て、ずいぶん前から観たいな。と思っていた作品。
ストーリーも面白そうだし
(原作・伊坂幸太郎作品の中でも、傑作の部類に入るとの評判でした。2008年本屋大賞、山本周五郎賞受賞作品です)
役者さんもスゴイところが勢ぞろいしているし、見る前から期待してました。
レンタル開始されたので、ウキウキ借りたんですよね♪


・・・本当は原作から先、読んじゃおうかと思ってたんですけどね、
そうすると「面白さが形を変えちゃう」感じがして、原作本はオアズケしていたのです。






とっても良かったです!
(伊坂幸太郎の小説の・・・緊迫した中にも、フッと力が抜ける感じ・・・ほのぼのした感じ
 ・・が好きかどうか・・・で、この作品の面白さが違ってくるとは思いますが。)

原作がある映画はドレもそうだと思うんですが、
細かいところがバッサリカットされているのかな?感は否めません。
でもそのぶん、展開の早さ・・・スピード感はあります。


役者さんもスゴイ~。
主演の堺雅人の演技はもちろん、
悪役の香川照之と永島敏行の演技も、通り魔オトコ(少年?)もスゴイ演技です。
父親役の伊東四朗の言葉も素敵だし、
大学時代の友人役の竹内結子 吉岡秀隆 劇団ひとりもイイ味出してました。
全ての俳優さんたちが、適材適所に配置されている感じ。
役者さんを見る気分で、このDVD観ても、元は取れる感じがします。

私は香川さんが好きなんですが、
大河ドラマ「竜馬伝」や「坂の上の雲」のときとは全然違う、ホンっとに憎たらしい悪役ぶりに
「あぁ、同じ人とは思えない・・・」とシビれました(笑。

「無実の男の逃亡劇」・・・ハリウッド的な展開を期待せずに、観たい作品です。
私的には、★5つ。
時間ができたら、もう一度観たいDVDですねェ。





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正月休みには、原作本をじっくり楽しみたいと思います。・・・楽しみ~♪


ゴールデンスランバー (新潮文庫)ゴールデンスランバー

伊坂 幸太郎




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