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習慣

2011年02月23日

■これは習慣ではなく「猫の本能」だと思うのですが、我が家では生花を花瓶に挿して飾りません。
                                        (お猫さまがイタズラしちゃうからね。)
      ・・・が、久しぶりに安い花を購入して、(花瓶はナイのでカップで)テーブルに飾ってみました。■
一度カップを倒され、さっき帰宅したときは花が2本、カップの外に出ていました・・・(涙)。
(お猫さま=チョイチョイと花をカップから出して、カップの水を飲む。カップを倒す・・・。
 重いカップで、もし大丈夫なら、一輪ざしを買おうかと思ったけど、やっぱり無理かな・・・・?)





先日読んだ本の話をさせてくださいね。
大好きな、金子由紀子さんの本を読みました。

暮らしが変わる40の習慣
暮らしが変わる40の習慣
(個人的には「暮らしのさじ加減」あたりが、金子由紀子さんの代表作な気がします。)



本の最初の「はじめに」の部分(本題に入ってない部分)、
著者自身が考えるところの「習慣とはどんなものか」を、紹介している部分に
こんな文章がありました。

そのまま抜粋します(要約するよりラクなので。笑)


 
私の夫は、どこへ出かけても、帰ると必ず洗面所に直行し、手を洗ってうがいをする。
別に、何の変哲もない習慣だが、さて自分を振り返ってみると
郵便物をチェックしたり、買ってきたものを台所へ運んだりしているうちに、
結局洗面所へ行くのを忘れてしまうことが多々ある。
夫のように深く身についてはいないのだ。

「帰ったら手を洗い、うがいをする」

その行動の裏に見えるのは、彼の母(私にとっては姑)が、彼の健康を守ろうとした強い意志だ。
子どもの頃から繰り返し、口をすっぱくして仕込んだに違いないその習慣は、
一生にわたって彼を守っている。
すごいことだなぁ、と思う。

私たちにも、2人のこどもがいる。これといった財産もない私たちが、
子どもたちに遺してやれるものなんて何もない。
あるとすれば、子どもたちの中に、彼らの人生をよい方向に導いてやる習慣を植えつけることだろう。

それはきっと、私たちがいなくなっても、私たちの代わりに彼らを生涯守ることになるのだ。
あっという間になくなってしまう現金や、当てにならない価値の不動産とは違い、
それはなくなることがない。よい習慣こそ、最大の財産ではないだろうか。








叱らず怒らず、ただ淡々と、口をすっぱくして躾けるのって、意外に大変なことだと思うのだけれど
(・・・それが習慣になるまで、淡々と口をすっぱくして言い続けるのって、母としても面倒だと思うのだけれど
 ←私だけ・・・?)







両親はワタシに どんな「習慣」をプレゼントしてくれたんだったっけ?

ワタシは娘に、どんな「習慣」をプレゼントしてあげられるだろうか?






そんなことを 考えていると


躾けることも たとえば叱ることさえも
また違って思えてくる 昼下がりなのでした。




ちょっと気持ちがしっかりする言葉だったので、ブログで紹介させていただきました。









今週はとてもバタバタしています。コメント欄は閉じさせてくださいね。
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(・・・って、閉じていることのほうが多いですが。汗)

何かありましたが、ぜひ「おきてがみ」や「メール」でドウゾ~☆




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