スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「たのしい工作」から ~どうぶつのすむまち~

2011年04月29日

■左=蒼い鳥の飾り付けは、ほぼ娘1人で。右=赤いライオンの鼻(シートを糊で貼った)と、口は
                       あーちゃんが他のことに気をとられている隙にオットが描きました。■
左は「鳥」で右はライオン。
(紙コップで作れる、お手軽工作です。)

目の大きさが左右違うのも、なんともいえないイイ味な気がします(苦笑)。
ほんと、家族で
「楽しい工作時間」を過ごすことができましたョ。
(ちなみに、本の紙コップ動物たちは顔に目はないです・・・あーちゃんが「目をつけたい!」というので
 つけました)

連休に入る前に、あーちゃんと家族で何か 工作できる本を探し求めて、今回はこの本を購入。

たのしい工作―じゆうこうさく〈1〉 (WORK×CREATE)
(表紙に出ている黄色いキリン=あーちゃんが作ったキリンと全然違う!笑)

シールや窓等のシートが 本の付録についていて、紙コップやらにいろいろ貼り付けたりで
お手軽に工作できちゃう本です。
ケーキを作る工作とかもあって、それを作るつもりで買ったのですが、
あーちゃんが「動物を作りたい!」というので、今回は動物をつくりました。









材料は 紙コップ10個・絵の具・絵具の筆・両面テープ・サインペン。(と、本と付録のシールやシート)。

他に折り紙やらが材料として書かれていましたが、ウチは使わなかった・・・かな。
(あると丁寧にキレイに仕上がるのかもしれないけど、そんなにキレイに仕上げようと思わなくても
 あーちゃんの絵具の筆使いとかが、何ともいえない イイ味になりましたョ)


ワタシも絵具塗るの少しやらせてもらいましたが、すっごく楽しかった!こういうのってホント、童心にかえりますねェ。

動物に貼ってある目や、
キリンのツノ(?)の丸、ライオンの頭についてる☆(星)なんかは、付録のシートを使っています。


紙コップを動物の型紙通りに切るのはワタシ、
絵具で色を塗って、乾いたらシールを貼ったり飾り付けするのは、
あーちゃんが1人で楽しそうにやっていました。

実は あーちゃん、自宅で「絵具を使う」のは「初めて」のことです。
「これ 楽しいねェ♪」といいながら 両手を絵具だらけにして 集中して塗ってました。

絵具のチョイスも あーちゃん。
キリンは黄色のほうが・・・という母の先入観を破り、キリンは緑で、ライオンは赤を塗ってました。
・・・でも不思議と出来上がっていれば、赤いライオン=素敵です(笑。
こども目線のほうが、素敵な「へたかわ作品(笑)」が出来上がる、イイ作例ですな。





あーちゃん、現在4歳=幼稚園年中サン。
・・・これ以上幼いとムズカシイかもしれませんが、あーちゃんくらいから夢中になれる本です。
上限は・・・小学校低学年くらい?
夏休みの宿題の工作にもイイと思います。(アマゾンのレビューでも、「夏休みの宿題用に買った」人多数のようでした)




動物の型紙は200%に拡大コピーしなくちゃいけないけど、
絵具と100円ショップで買った紙コップだけで出来ちゃいますモン。
幼稚園年中さん~小学校低学年くらいのお子さんがいる方、一冊買っといて

悪天候で外に出られないとき、親子で・・・小学生だったらお子さんだけでも?
きっと楽しいヒトトキを過ごせるんじゃないかな。









ホントこれ、小学生の工作の宿題なんかにイイ気がします。
本屋に行くとき、チラリと探してみてくださいね。
人気ブログランキングへ

全然まったく関係ないですが、
「相模原の鯉のぼり、岩手で開催へ」(→)を知りました。

なんでも中止すればイイというモンでもないでしょう・・・と不満でしたが、
一部でも鯉のぼりが、被災地の空を泳ぐのであれば・・・そういうことなら納得し、
相模原市の取り組みを応援したいと思います。

大船渡市の子供たちが、鯉のぼりをみて、少しでも笑顔になってくれますように。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。