スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花火大会にて。

2012年08月06日

多分、まともに撮れないとは思うけど、花火撮りたかったなー・・・。




先週土曜日、厚木の花火大会(鮎まつり)に出かけてきました。
(今年は祭り厳選。海老名の祭りには行きませんでした。 ←用事があったので行けなかったんですが)



「今日の夕方、お祭りに出かけて花火を観る」ということを理解している5歳児あーちゃん。
(以前・・・もっと幼い頃・・・は時間の概念がなく「早く行こう!」とウルサイので、直前までオデカケのことは伝えていませんでした。
 オデカケするのを前日あたりから娘に伝えるようになったのは、つい最近のことです。)

朝から大活躍でした。

頼んでもいないのに、
自分の食べた食器を流しに片づけたり(いつもはお願いしても「暑いからヤダ~」とか言ってテレビの前で転がってるのに!)

床の掃き掃除(我が家=掃除機をかけるのは週2度のみ、あとは一日2回、ザザっとホウキで掃きます)、
その後、拭き掃除までしてくれていました。




・・・・・頼んでもいないのに!!
まぁ、拭き掃除していたその布は、雑巾ではなく台布巾だったんですが、
せっかく頑張っていたんで黙ってました。・・その台布巾は、以降雑巾に格下げすればイイんですモンね。
「ありがとう」「ありがとう♪」と伝えると とっても嬉しそうで、
無駄にピョンピョン跳ねている様子は、わが娘ながら とっても可愛かったです。

お手伝いする姿も、ケナゲだったし!(笑。
あれかしら?頑張ってイイ子にして、欲しい物を少しでも多く買ってもらいたいとか?
いや、そんな悪知恵じゃなくて、単にお祭りに早く出かけたくて、
「ママの家事が終われば、早くお祭りに行けるんじゃないか?」とか考えているのかしら?

たまにはこうして、お祭りに行く(=イベント)があってもいいなー。なんて思ったのでした。






人気ブログランキングへ





さて、花火大会開始30分前。
河川敷、屋台が集まる通りで
オットはビールを、ワタシとあーちゃんは、その隣の隣の屋台でかき氷を購入。




・・さてオメアテの物を買ったし、合流しようかな・・・なんて思っていたら。

ほんの数メートルしか離れていない状況で、娘とワタシは、オットとはぐれてしまいました(!!)




夕暮れの祭りをナメてました。
いやー。厚木の鮎まつりって、ほんとスゴイですね。
混雑もスゴイし、携帯電話もつながらんし、もちろんメールも送れない。

・・・ああ、屋台でお目当ての物を買ったら「ここに集合ね」と、落ちあう場所を決めておけばよかった・・・
と思いましたが後の祭り。
花火が始まるまで屋台近くでオットが探してくれるのを期待して待っていましたが、
19時=花火大会開始=ワタシと娘はオット探しをあきらめ、とっとと場所を探して花火を観ました。



オットなしなので、娘孝行=娘のゴキゲンとりをしながらの花火観賞=写真は全然撮れませんでした。
(残念・・・)
花火は豪華でキレイ ♪ 楽しめましたケドね ♪













ちなみにその後、オットとは「イオン厚木店」地下一階のトイレ付近でバッタリ遭遇。
(花火大会終了30分前。ちょっと早め、この時間帯に帰宅しようとオットと話していたので、
 オットなしですが、この時間に帰り仕度をはじめました)

・・私たちとはぐれたあと・・オットもスグに妻と娘を探すのをあきらめ、缶ビールを2缶新たに買い足し、
河川敷バックネット裏でひとり、ビールを飲みながら枝豆を食べ(枝豆は私が自宅でゆでてオットに持たせていた)
まったりと花火を観ていたそうです。(「いやー、久しぶりに1人でまったりできたよ。と嬉しそうでした。複雑な気分・・)

ビール3缶も飲んで、オットがトイレ近くなっていたので、家族3人、遭遇できたようです。ラッキー♪ 笑。


「いやー、携帯ってホントに、イザというとき全く使えないんだな。」
「厚木の花火大会ってスゴイだろー?」
(オットは河川敷で花火大会を観たことがあるそうですが、ワタシは今回、初めて
 厚木の河川敷まで花火大会を観に行ったのです)
等々はオットの言葉。


・・・次回、お祭り等、ヒトが大勢集まる場所へ行くときには
「はぐれたときに落ちあう場所」、ちゃんと決めておこうと思ったのでしタ。

人気ブログランキングへ
「まぁ、1人はぐれたのがオットで良かったよ。」「あーちゃんが迷子になってたらシャレにならないモン」
と夫婦で帰宅後、ビール片手に(祭りでは飲んだ気しなくて、また飲みなおしたのです)お喋りしました。


皆さまは、どんな夏休みをお過ごしですか?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。